【新着】USD1が現物取引に上場'26

【新着】USD1が現物取引に上場'26

2026.04.16

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【新着】USD1が現物取引に上場'26

この度、USD1がZoomexの現物取引に上場することが決定しました。

上場スケジュール(日本時間)

  • USD1入金開始: 2026年4月16日19:00
  • USD1現物取引開始: 2026年4月16日19:00
  • USD1出金開始: 2026年4月16日19:00

入出金はSolanaおよびSolanaネットワーク経由で処理されます。なお、ネットワークの混雑などにより、遅延が発生する可能性があります。

プロジェクト概要

USD1(World Liberty Financial USD)について

USD1は、World Liberty Financial(WLFI)がBinanceと連携し、2025年3月に発行した米ドル連動型のステーブルコインです。

当初はEthereumおよびBinance Smart Chain上で発行され、米国短期国債、ドル預金、その他の現金同等物により1:1で裏付けされています。

準備資産は機関投資家向けカストディアンであるBitGoが管理し、第三者の会計法人による監査に加え、ChainlinkのProof of Reserves(PoR)機能によって検証されており、透明性および安全性の確保が図られています。

USD1はWLFIにより中央集権的に管理されており、アカウントの凍結、取引のブラックリスト化、各種ポリシーの調整といった機能を備えています。本プロジェクトは、従来金融(TradFi)と分散型金融(DeFi)を橋渡しすることを目的とし、アルゴリズム型や規制の不明確なステーブルコインに対する、コンプライアンス対応型の代替手段として位置付けられています。

またUSD1は、クロスボーダー取引に適した、機関投資家向けの安全性と実用性を兼ね備えた資産として設計されています。

さらに、Trump familyとの関係性により、USD1は独自の政治的ブランド性を持ち、市場からの注目を集めています。この影響により、個人投資家および機関投資家の双方において関心が高まり、採用が進んでいます。

WLFIは、USD1が従来金融の信頼性と安全性を備えつつ、DeFiの革新性を実現する資産であると位置付けており、政府系ファンドや大手機関投資家にとっても魅力的な選択肢となることを目指しています。

資産情報

  • トークン名:USD1
  • ティッカー:World Liberty Financial USD

ご注意:現在、スマートコントラクト経由での入金には対応しておりません。スマートコントラクトを使用して資産を振替した場合、アカウントに反映されませんのでご注意ください。

リスク警告

暗号資産取引には高いリスクが伴い、投資資金を失う可能性があります。取引に関するリスクを十分に理解し、ご自身の経験や投資目的を考慮した上で、必要に応じて独立した専門家に相談されることをお勧めします。なお、Zoomexは当取引所での取引に起因する損失について、一切の責任を負いかねます。

ご不明な点がございましたら、ライブチャット、またはカスタマーサポートまでメールでお問い合わせください。

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